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険しい山々と深い谷の合間を、電車とケーブルカーを乗り継いで到着する標高約900mの高野山の町は周囲約25km、小高い山に囲まれた広大な盆地状平地です。1200年前、人々の暮らす里から隔たれた山上の地を、大師は修行の地と定め高野山の歴史は始まります。庶民から大名まで、多くの人々が訪れ、祈り、発展した高野山は、まさに「天空の都市」とよぶにふさわしい一大聖地です。

※マップ内のタイトル、下記タイトルから別ウィンドウでご覧いただけます。

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「高野山町石道」は高野山麓の慈尊院(九度山町)から大門を経て奥の院に至る約24kmの参道。
弘法大師が高野山を開山して以来、信仰の道とされてきました。
町石は、鎌倉時代に道しるべとして建てられた高さ3mを超す五輪塔形の石柱で、根本大塔を起点として慈尊院まで180基、弘法大師御廟まで36基建てられています。
かつては町石のひとつひとつに礼拝して登ったと言われる町石道。
現在は道も整備され、昔の面影を残す180の町石を数えながら、ウォーキングを楽しむことができます。

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高野山町石道のルートマップは、
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