フロアのそこかしこに高野山をモティーフにしたディスプレイが。立体曼荼羅に見立てたフロアガイドは各店舗のオリジナル精進料理メニューで構成されています。コンシェルジュブースでは今年初となる高野山グッズの販売も。
昨年、大好評の写経スペースで席数を増やしました。木調のライブラリールームに畳を敷き詰め、おだやかな塗香の香りの中で精神統一。書き上がった写経は高野山に納めることもできます。
10階のエコッツェリアや高野山東京別院では阿字観(瞑想)体験が行われます。お経に使われる梵字に精神を集中させ、都会の真ん中で「無心」になってみませんか。
南海電鉄は高野山経由で「デトックス」「リラクゼーション」「リマインド」「リフレッシュ」という内なる美を獲得するための各駅停車の旅をお届けします。
