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南海高野ほっと・ねっと

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高野山霊宝館

第38回大宝蔵展

高野山の名宝 平家物語の時代と高野山

平成29年10月14日(土)〜 12月3日(日)

平家物語は12世紀頃からの平家の繁栄と滅亡を語った物語ですが、物語の中には何度か高野山が登場します。代表的なものに、平清盛が大塔を再建した時にお大師様に出会った話があります。この出会いをきっかけに信仰心を深めた平清盛は、自分の頭の血で胎蔵界の大日如来を描いた曼荼羅を奉納しました。その曼荼羅は『血曼荼羅』と呼ばれ今も霊宝館に収蔵されています。

大宝蔵展では、この重要文化財『両界曼荼羅図』(血曼荼羅)を始め平安、鎌倉時代の貴重な文化財を展示すると共に、平家物語の中で登場する高野山を紹介いたします。

開館時間
10月31日まで 8時30分~17時30分、11月1日から 8時30分~17時 (入館は閉館の30分前まで)
拝観料
一般600円、 大学・高校生350円(学生証提示)、小・中学生250円
※11月20日(月)平成29年度関西文化の日に協賛し無料開館日とします。
※11月22日(水)「和歌山県ふるさと誕生日」に賛同し無料開館日とします。

お問い合わせ
高野山霊宝館 ☎ 0736-56-2029