南海高野ほっと・ねっと

平成27年、高野山は開創1200年を迎えます。

高野山開創1200年 特設サイト

高野山開創1200年

特別公開・イベント
金堂
金堂御本尊特別公開!!
公開期間:平成27年10月1日(木)~11月1日(日)
※10月1日〜3日までは、結縁潅頂開催のため、入壇制限があります。

昭和元(1926)年、旧金堂は火災に見舞われ全焼します。その際、御本尊を含む七体の仏像も焼失しました。現在の8代目金堂は、昭和9(1934)年の弘法大師千百年御遠忌にあわせて再建されたもので、御本尊も当時の大仏師高村光雲師の手により新刻されました。
高野山の金堂は度重なる災禍により幾度も焼失し、その都度再建されていますが、これまでに金堂の御本尊がご開帳されたという記録は残っておりません。明治時代には文化財調査という名目で再三の開扉要求がありましたが、ついにその扉が開かれることはなく、高野山開創1200年記念大法会でのご開帳は1200年という長い高野山の歴史の中で、まさに歴史的瞬間となりました。そしてこのたび、秋に再びの御開帳がおこなわれます。開創法会期間中に参拝いただけなかった方もこの機会にご縁を結んでいただきますようぜひこのすばらしい機会を逃さずお参りください。


金剛峯寺 襖絵
金剛峯寺御本尊特別公開!!
公開期間:平成27年10月1日(木)~11月1日(日)

金剛峯寺持仏間に安置される御本尊、弘法大師坐像は平成11年に行われた平成の大修理落慶大法会の際にご開帳されて以来、高野山開創1200年記念大法会が16年ぶりのご開帳となりました。そしてこのたび、秋に再びの御開帳がおこなわれます。
天和元(1680)年、検校文啓の指示で大師尊像が彫刻され、持仏間に安置されました。
持仏間には御本尊等の仏像の他に金剛峯寺の住職である歴代座主の位牌が安置され、欠かさず日々の勤行が行われています。


高野山霊宝館
高野山開創1200年記念展「初公開! 高野山の御神宝」
公開期間:平成27年3月21日(土)~7月5日(日)

高野山の壇上伽藍御社に、地主神として祀られている丹生・高野両明神。平成16(2004)年に実施された御社本殿の保存修理にともない、本殿の内部調査を行った結果、懸仏(かけぼとけ)や刀剣類など多数の奉納宝物が発見されました。
高野山の開創とも深いつながりのある丹生明神・高野明神に捧げられた貴重な宝物の数々を一挙初公開し、高野山の信仰の歴史と多様性を広くご紹介します。


山内塔頭寺院 特別公開
山内塔頭寺院 特別公開

高野山開創1200年記念大法会に関連する山内塔頭寺院の特別公開情報をご紹介します。
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壇上伽藍中門再建
壇上伽藍中門再建

開創1200年を記念する主要事業として、天保14(1843)年に焼失した壇上伽藍の中門が172年ぶりに再建されました。新たな中門は、鎌倉時代の建築様式をもとに設計され、規模は東西25m、南北15m、高さ16m。
高野山開創1200年記念大法会の初日、平成27年4月2日(木)には、開創大法会開白・中門落慶大曼荼羅供が執り行われ、中門のくぐりぞめが行われました。
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重要文化財「徳川家霊台」
徳川家霊台重要文化財「徳川家霊台」内部 特別公開
※通常は非公開
公開期間:平成27年5月9日(土)~17日(日)、10月31日(土)~11月8日

江戸時代前期を代表する建築であり、徳川初代将軍家康と、二代将軍秀忠を祀る二棟の霊屋(たまや)です。
「東の日光東照宮、西の高野山徳川家霊台」ともいえるほどの造形美は必見です。


不動堂
壇上伽藍国宝「不動堂」内部 特別公開
※通常は非公開
公開期間:平成27年8月28日(金)~30日(日)

運慶作の八大童子像と、本尊不動明王坐像が祀られていたと言われる国宝「不動堂」。本尊が安置されていた須弥壇や来迎壁の他、現存する最古の襖を見ることができます。
現在、本尊は霊宝館に収蔵されています。


高野山駅リニューアル
高野山駅

高野山開創1200年記念大法会が執り行われるのにあわせて進めてきた高野山駅駅舎のリニューアルが完成し、2月22日(日)に2階休憩スペース・展望室の供用を開始しました。


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