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南海高野ほっと・ねっと

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イラスト図解で学ぼう!高野山のヒミツ

どっぷり空海さん ゆったり高野山

エッセイ漫画家都あきこが高野山のヒミツに迫ります

はじめまして尼僧の中村晃久です。わたしと一緒にまずは高野山と空海さんの世界に触れてみましょう。

中村 晃久 氏
高野山準別格本山恵光院徒弟
平成21年恵光院にて出家得度
高野山専修学院尼僧部卒業、東京国際仏教塾修了
生きとし生けるものの為に仏様の使いとして
念じたい一心で、在家より仏門に入る。

エッセイ漫画家の都あきこです。中村晃久さんと一緒に学びましょう!

都 あきこ
エッセイ漫画家・イラストレーター「楽しくわかりやすく」をモットーに活動中。代表作は、『今日から、菌トレ!』(小学館)※日本図書館協会選定図書認定(中国語圏翻訳版出版)ご当地キャラクター「コベピポ」展開中

高野山とは弘法大師・空海さん

835年3月21日、62歳のとき、空海は奥之院に入定され永遠の瞑想に入られました。
今もなお「生きたまま」私たちを見守ってくださっています。

御廟橋より奥は弘法大師御廟の聖域誰でもこの身このままで仏になれるのです。「即身成仏」

イラスト

弘法大師空海さんは、すべての人や文化を受け入れ真言密教の普及活動と同時に、池の修復や、土木、学校設立など、庶民のためにさまざまな功績を残した人なのです。

だから「お大師さま」と呼ばれ、長い歴史を経ても、今もなお崇敬され続けているんですね…

イラスト

高野山って特別な聖地。空海さんってまさに救世主。もっと高野山のヒミツを知りたい方のために…

大日如来

壇上伽藍、根本大塔のご本尊


「真言密教」の教えでは、大日如来は、宇宙の真理を現し、大宇宙の中心にいらっしゃるとされています。すべての存在の根源であり、大日(太陽の光)のようにあまねく一切を照らしてくださっています。また、例外として出家をされた如来ではなくきらびやかな菩薩のお姿をしているのが特徴なんですよ。

高野山ラッキー・スポット

ラッキスポットその1 三鈷の松ラッキスポットその2 六角経蔵