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南海高野ほっと・ねっと

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南海電気鉄道×モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道 祝!姉妹鉄道協定高野山・世界遺産きっぷを買うと今なら先着1万名様にオリジナル付箋帳がもらえる!

2017年秋、南海電気鉄道とスイスMOB鉄道(モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道)は姉妹鉄道に。

姉妹鉄道協定について

南海電気鉄道とモントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道(MOB鉄道)は、友好関係を深め、双方の沿線が国際観光地として発展し地域活性化に貢献することを目的として、平成29年10月24日(火)に「姉妹鉄道協定」を締結します。

モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道とは?

MOB鉄道の写真ゴールデンパス・クラシックゴールデンパス・パノラミック

レマン湖畔のリゾート地・モントルーからフィアワルトシュテッター湖畔のルツェルンへと至る全長254㎞のアルプスの鉄道路線「ゴールデンパスライン」。
長い路線の中で、モントルー ~ ツヴァイジンメン間(約62.4km)を運行しているのがMOB鉄道です。牧歌的な景勝ルートを、列車先頭部に特別席があるパノラマ特急「ゴールデンパス・パノラミック」や、ノスタルジックな「ゴールデンパス・クラシック」などの特別車両が運行し、特に高い人気をほこっています。
また、最急勾配73‰(パーミル)の区間を運行する山岳鉄道であり、最急勾配50‰(パーミル)の「こうや花鉄道」(橋本駅~極楽橋駅間)と同じ性格を有し、沿線に世界遺産(ラヴォー地区のブドウ畑)を擁するなど姉妹鉄道としてふさわしい特徴を備えています。

「スイスホテル南海大阪」総支配人
クリスチャン・シャウフェルヴュル氏が語る
~世界遺産・高野山~の魅力!!

スイスホテル南海大阪総支配人クリスチャン・シャウフェルヴュル氏の写真

高野山の魅力は、日常生活の喧騒から飛び出し、忙しい日々の職務から逃れ、心の安らぎを求める事ができるところにあります。
神秘的で穏やかな高野山に入ることで、私たちは、シンプルに生きるということの大切さを思い出します。
同時に、様々な『便利なモノたち』が、実際には私たちの生活を複雑にしていることに気付くのです。
高野山は、信仰はもちろん、共感と敬意のある生き方を私たちに示してくれます。
人間同士はもちろん、自然に抱かれ、先祖代々の知恵とおもいを私たちの心のそばに置き、自我のある一個人としてではなく、自然という共同体の一員として自分自身を見る・・・。これが、私が高野山にて経験したことです。

高野山は「別世界」。地位や名誉を打ち捨て、生きる!ということを教えてくれる場所です。

INFORMATION

姉妹鉄道協定記念キャンペーン 
先着1万名様にオリジナル付箋帳プレゼント!

写真

南海主要駅で発売している「高野山・世界遺産きっぷ」をご利用し、高野山へお越しの方に、南海電気鉄道とMOB鉄道両社のきっぷをデザインした『オリジナル付箋帳』を進呈します。(先着1万名様)

開始日 平成29年10月24日(火)※なくなり次第終了
進呈場所 高野町観光協会(大師教会前) ※「金剛峯寺前」下車すぐ
進呈条件 企画乗車券「高野山・世界遺産きっぷ」総括券を呈示

姉妹鉄道協定記念ヘッドマークの掲出

ヘッドマーク画像

掲出期間 平成29年10月16日(月)~平成30年1月31日(水)
掲出車両
  • 南海本線、空港線、和歌山港線を運行する8300系1編成(6両)
  • 高野線(難波~橋本間)、泉北高速鉄道線(中百舌鳥~和泉中央間)を運行する6300系1編成(6両)
  • 高野線(橋本~極楽橋間)を運行する2300系4編成(各2両)
    ※平成30年5月31日(木)まで掲出

※なお、MOB鉄道においても、同様のヘッドマークを1編成掲出予定です。
※車両運用などの都合で、掲出期間・車両が変更となる場合があります。