日本有数のパワースポット「高野山」と、四季折々の自然が美しい南海高野線沿線。
その見どころ、歴史、伝説、最新の観光情報を丁寧に紹介してまいります。 |
南海高野線、橋本駅から極楽橋駅までを走るこうや花鉄道・天空は移動した距離以上に遠くまで、あなたを運んでくれる列車です。
高野山は様々な魅力で日本中、世界中から多くの人を引きつけます。
霊山ならではの凛とした空気、歴史を知れば知るほど趣深い寺や仏像、宿坊での僧侶との触れ合いや美味しい精進料理も
高野山に来た人々の心を動かすでしょう。
しかし、それらをすべて包み込む、高野山の自然そのものもまた魅力にあふれています。
橋本駅から高野山駅までの各駅で、沿線に住んでいる皆さんや自治体と力を合わせ、訪れた人たちに楽しんでいただける工夫をしようというプロジェクト。
そこで重要なカギを握るのが、その土地土地の豊かな自然や、歴史・文化です。
高野山には、2つの聖地があります。
一つは、一の橋から弘法大師御廟へ続く奥之院、そしてもう一つは、真言密教の修行の場としてつくられた壇上伽藍です。
伽藍とは、僧侶が集まって修行をする場。
空海は、高野山を開いたとき、まずこの壇上伽藍を修行の場としてつくりました。
今では、この一角に大小さまざまなお堂や塔が並んでいます。
ひとたび足を踏み入れると、その凛とした空気に包まれ、心が清らかに安らぐ場所、高野山。
年間100万人以上の参拝者、観光客が、引き寄せられるようにここを訪れ、日常とは全く違う神秘的な時間を過ごして帰っていきます。
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