![]() ![]() |
||||||
|
![]() |
|||||||
| こうや花鉄道「天空」トップ > こうや花鉄道プロジェクト/これまで実施したプロジェクト |
|
![]() 下古沢駅・高野下駅 花屏風
四季折々の花を車窓からお客さまにご覧いただけるよう、平成19年10月下古沢駅に、平成21年3月に高野下駅に「花屏風」を設置いたしました。斜面の花々を和風の木枠の中に納めたり、庭園を借景にご覧いただけるなど楽しんでいただけます。なお、植栽の日常メンテナンスには、地元ボランティア「下古沢ふる里づくりの会」(下古沢)、「花みずき会」(高野下)のみなさまと当社が協働で実施しています。
花の種類および数:
「下古沢駅」シャクナゲ、サルスベリ、ニッコウキスゲなど16種類・約5,000株 「高野下駅」シバザクラ、ヒメイワダレソウ、ギボウシなど12種類・約790株 ※高野山を訪れるお客さまに四季を通じて楽しんでいただけるよう、花を選定していきます。 ![]()
花のラッピング列車
平成19年10月より、地元の小学生約200人が描いた四季を通じて見られる花の絵を、車両にラッピングして運行しています。世界遺産・高野山までの区間を色とりどりの花が走ります。(平成23年3月をもって、運行を終了しました。)
車両数:2000系 4両(1編成)
運行路線:高野線(難波駅〜極楽橋駅) ラッピング制作:九度山町立九度山小学校、古沢小学校、河根小学校の生徒約200人 ![]()
菜の花スポット(春・3月頃)
![]() 春に鮮やかな黄色い花を咲かせる菜の花を車窓からお客さまに楽しんでいただけるよう、平成20年10月、紀伊清水駅近く(難波側)の線路脇スペースを整地し、地元ボランティア「ふるさとさーくる学文路」のみなさまと橋本市、当社が協力して、菜の花の種をまきました。毎年3月にたくさんの菜の花が咲きます。
彼岸スポット(秋)
秋に満開の彼岸花を車窓からお客さまに楽しんでいただけるよう、社団法人日本民営鉄道協会との共同事業として、平成22年3月より「菜の花スポット」の付近に、「彼岸花」の球根(約1万個)を植えています。秋には赤色の花を楽しむことができます。
![]() つつじスポット(春・5月頃)
![]() 橋本駅〜紀伊清水駅間で展開している「季節の花スポット」の第3弾として、平成23年3月につつじの苗木530本を植樹しました。
つつじは橋本市の花である「さつき」と同じツツジ科の花で、橋本市から市内で収集された生ごみを使った「生ごみ堆肥」を提供していただきました。 つつじの花は5月上旬頃に見ごろを迎えます。 高野山駅・極楽橋駅バリアフリー化
世界遺産・高野山を訪れるお客さまによりやさしい駅を目指し、高野山駅と極楽橋駅のバリアフリー化工事を実施・完成いたしました。(平成21年3月完成)
極楽橋駅ではスロープの整備および階段昇降機の設置を、高野山駅ではエレベーターの設置をいたしました。ケーブルカー駅へのエレベーター設置は“西日本初"となります。
極楽橋森林整備プロジェクト
世界遺産・高野山に相応しい景観を楽しんでいただくことで、高野山を訪れたお客さまに旅行の期待感を抱いてもらえるよう、極楽橋の高野山国有林森林整備を実施することを目的に、「極楽橋森林整備プロジェクト実行委員会」が設立され、当社も参加しています。
数回にかけて草刈やツル切りを行い、平成22年3月にはモミジの苗木を約200本植樹しました。 平成23年7月2日(土)には、「第5回極楽の森をよみがえらせよう!」が開催され、総勢32名のボランティアが参加して、「極楽の森」周辺の下草伐採やツル切りを行いました。 「極楽橋森林整備プロジェクト実行委員会」構成(順不同)
和歌山県伊都振興局、和歌山県高野町役場、高野町森林組合、高野山真言宗総本山金剛峯寺、高野「めざめ」の森づくり実行委員会、杣人倶楽部、南海電気鉄道株式会社
九度山駅 九度山真田花壇
四季折々の花々と九度山の魅力をお客さまに楽しんでいただけるよう、平成21年11月に九度山駅に「九度山真田花壇」を設置しました。花壇の木材には和歌山県で育った紀州材を使用しており、また、「真田幸村ゆかりの地・九度山」にちなんで「真田幸村と十勇士」のイラストを配しております。 なお、日常メンテナンスには地元ボランティア「真田いこい茶屋花娘」の皆さまと当社が協働で実施しています。 ![]() 九度山真田花壇
「こうや花鉄道」デザインの駅名表示板
九度山真田花壇の設置に合わせて、九度山駅の駅名表示板を刷新しました。
こうや花鉄道のロゴマークをデザインし、海外のお客さまにも対応した4ヶ国語表示による駅名や標高を表示しています。 今後、ほかの橋本〜極楽橋間の駅名表示板についても随時リニューアルしてまいります。
中古沢橋梁展望デッキ
下古沢〜上古沢駅間にある中古沢橋梁の下に、同橋梁の解説板付き「中古沢橋梁展望デッキ」を設置しました。中古沢橋梁は、橋脚がやぐらのように鉄骨を組み上げてできた「トレッスル橋」であり、全国で10橋しか現存していません。(※土木学会「歴史的鋼橋集覧」調べ)。 さらに橋脚と橋桁は別形式で作ることが多いなか、同橋梁はともに鉄骨を組み上げて一体になった珍しい構造です。 橋梁の歴史に触れるだけでなく、壮大な森林の中を列車が通過する様子を仰ぎ見ることができます。 ![]() 周辺のマップはこちら「中古沢橋梁展望デッキマップPDF(1.4MB)」 ※PDFファイルによるイメージの提供を行っています。(Acrobat Readerで読むことができます)
南海思い出ミュージアム
平成22年12月、高野下駅に『南海思い出ミュージアム』を設置いたしました。
駅構内に古レールを中心とした鉄道部品などを展示しています。 また、昭和初期のデザインに基づいた駅名看板を復刻し、ホームの柱に使用された「古レール」に説明板を取り付けるなどしました。 高野下駅全体を1つのミュージアムとしてとらえ、お客さまに懐かしを感じていただける場を提供しています。 なお、駅構内に鉄道部品などのミュージアムを常設している駅は、全国の大手私鉄で高野下駅のみです。
下古沢駅 バラ花壇
平成23年5月、下古沢駅周辺に「バラ花壇」を設置しました。
苗の植付けやバラの手入れは、地元ボランティア「下古沢ふる里づくりささゆりの会」の皆さまと協働で実施しています。 バラの生育には大量の水を必要とするため、バラ花壇付近の3カ所に「雨水タンク」を設置しました。隣接する事務所の雨どいを通ってタンクに貯まった雨水を利用し、水道水を節約することで環境に配慮しています。 20品種・200株のバラは、毎年5月から11月にかけて順次、開花します。
守ろう竜王渓〜明るい森づくりプロジェクト〜
九度山駅〜高野下駅の間にある竜王渓は、和歌山県有数の景勝地でありながら、周辺の森林は不整備な竹林等に覆われ荒廃していました。
放置された竹林を整備し、健全な森林の育成を図り竜王渓の景観を取り戻すために、「竜王渓森林整備プロジェクト実行委員会」が設立され、当社も参加しています。 平成23年6月25日にはボランティアによる森林整備イベント「第1回守ろう竜王渓〜明るい森づくりプロジェクト〜」が実施され、スタッフ・ボランティア総勢42名で、竹林の伐採と搬出、チップ機械による粉砕を行いました。 「竜王渓森林整備プロジェクト実行委員会」構成(順不同)
和歌山県伊都振興局、和歌山県九度山町役場、NPO法人日本森林ボランティア協会、九度山町東部林研グループ、花みずき会、南海電気鉄道株式会社
|
|||||||||||||||||||||
| |天空サイトマップ|個人情報の取扱いポリシー|南海電鉄ホームページ| | |